第18回劇団矢萩の森定期公演「魔法少女もも」雨天にも関わらず好評のうちに終了しました❣️

🌳今年も、子どもたちと地域の活性化のため、矢萩の森キャンプ場🏕️に野外ステージを団員自ら設け、ライト30基、ミラーボール、スモーク、回転舞台等、の機材を駆使して、吉備中央町で、本格的演劇が18年間上演されている。劇団矢萩の森が稀有な劇団で、幻の劇団と言われる由縁です。

今年の演題は、「魔法少女モモ〜封印されしマスク〜」魔法を使う魔族と人間の対立を矢萩高校オカルト研究会のメンバーが封印されたマスクの謎を解き明かして行き、お互いを知り、理解の進めることの大切さを考えるオカルト、サスペンスです。

子ども達から、昭和の高齢者まで楽しめるストーリーには、ウクライナ進行から、ロマンス詐欺などの世相ネタや、歌とダンスも挿入され爆笑ネタ満載でした。

団員は、三カ月前から、テント、車中泊、ログハウスに泊まりながら毎週土日は、稽古と大道具作り、  撮影、照明、音作りをしながら本番を迎えました。
無事落日❣️来年も開催予定です。是非おいで下さい🏕️